ふれあいの作法
一組ごとに時間を区切り、店内が混み合うことのないよう人数を絞っています。 抱き上げるかどうかは、その日の豚たちの気分次第。 無理に触れず、そばに座ることから始めてください。
Pig Café ・ Est. 2018
灯りを落とした空間に、ちいさな寝息。
ミニブタたちの穏やかな気配とともに、
自家焙煎の一杯と季節の菓子をどうぞ。
Our Story
豚カフェは、二〇一八年の冬、神宮前の路地裏にひっそりと灯りをともしました。 きっかけは、保護された一頭のミニブタ「もちこ」との出会いです。
彼女がひなたで丸くなる、ただそれだけの時間に、 わたしたちは驚くほど救われました。 その静けさを、どうか誰かと分かち合いたい。 店のはじまりは、そんなささやかな願いでした。
いまは四頭の豚たちが、日替わりでお客さまをお迎えしています。 急かさず、飾らず。豚たちのペースのままに流れる午後を、 どうぞそのまま味わってください。
豚カフェ 店主 / 白井 慧
Our Commitment
豚たちにとっての心地よさが、そのままお客さまの心地よさであるように。
わたしたちが日々、静かに守り続けていること。
一組ごとに時間を区切り、店内が混み合うことのないよう人数を絞っています。 抱き上げるかどうかは、その日の豚たちの気分次第。 無理に触れず、そばに座ることから始めてください。
浅煎りから中深煎りまで、店内の焙煎機で少量ずつ。 豆は週ごとに切り替わります。 ハンドドリップの所作までを、どうぞ静かにご覧ください。
温度二二度、湿度五五パーセント。 豚たちがもっとも心地よく過ごせる環境を、一日を通して保っています。 清掃は営業時間中も一時間ごとに。
Our Pigs
四頭それぞれに、まったく異なる性格があります。
お気に入りの一頭を、どうぞ見つけてください。

この店のはじまりの一頭。膝の上でまどろむのが、いまも変わらぬ日課です。

おっとりとした古株。おやつの時間だけ、驚くほどの俊敏さを見せます。

好奇心のかたまり。はじめてのお客さまにも、自分から鼻先を寄せていきます。

背に散る黒い斑がしるし。ブラッシングの最中は、いつも目を細めています。
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